格安スマホ3台で1万円切る理由

今話題の格安スマホ、家族3台を契約しても1万円を切る理由とおすすめMVNOを解説!今のスマホを活用すれば、格安SIMのみの契約で済むので3台で4,000円台も可能!スマホ代節約の一手に、格安スマホをどうぞ!

楽天モバイルの料金と評判・詳細について

      2016/04/01

楽天モバイル料金と初期費用について

楽天モバイルの料金や初期費用・通信速度をご紹介していきます。月々の携帯代と見比べながら、携帯料金がどれぐらい節約出来るか楽しみながら、読んで頂ければと思います。どれぐらい節約できるのか、楽天モバイルの料金プランの詳細をチェックしていきましょう。

楽天モバイルの料金プランまとめ

楽天モバイルのプランは、格安SIMには、データ通信専用SIMと音声通話付きSIMの2種類があり、料金プランも異なります。070や080、090といった番号を使用する場合は、音声通話可能SIMを使うことになるので、大手キャリアと同じように携帯電話を使いたい人は、音声通話SIMを契約しなければ電話として利用できなくなるので、注意して契約する必要があります。音声通話SIMの料金プランは、低速使い放題プランで、1,250円、3.1GBプランで1,600円、5GBプランで2,150円、10GBプランで2,960円となっています。

データ通信専用SIMの月額費用は、低速使い放題プランで、525円、3.1GBプランで900円、5GBプランで1,450円、10GBプランで2,260円となっています。

ベーシックプランは、低速使い放題のプランとなっており、そのプラン以外としては、LETの高速回線(225Mbps)プランとなるのです。楽天モバイルにかかる初期費用は端末代+3,240円です。

楽天モバイルの最低利用期間

解約制限と違約金に関して、ご紹介していきます。データSIMについては、利用する期間の縛りはありません。契約したものの短期間で契約解除するような事になっても、解約手数料が掛かりませんので安心です。一方で、最低でも1年間使わなければならないのが、音声通話SIMです。どうしても解約するまでに1年も待てないという場合、違約金として9,800円が必要になりますのでご留意ください。キャリア会社のように利用期間毎に自動更新されないので、13ヵ月目以降はいつ解約しても違約金を支払う必要がなく、利用者への便宜が図られています。

楽天モバイルのインターネット速度

楽天モバイルの回線網は、ドコモの4G回線を採用したサービスとなっています。速度については、何不自由なく使える速度と言えます。dokomoと同じ回線を格安で使用できることは、何よりも楽天モバイルを使うメリットですよね。将来的にMVNOや格安スマホはどんどん普及していきそうですね。

楽天モバイルの3日間制限に関して

どのMVNOでも変わりませんが、全ての契約者が同等の通信環境で通信できるように、過度にデータ通信を使用したユーザーに対して、速度制限を行っています。最近3日間で使用したデータ量に応じて換算され、定められた量以上のデータを通信したユーザは、通信速度が規制されます。直近3日間の利用量が、決められた値よりも下がれば、自動で解除されます。普通の使用方法を守っている限り、制限に該当するかどうかは、そんなに心配しなくても大丈夫でしょう。プランごとの規定容量 3.1GBプラン=540MB 5GBプラン=1GB 10GBプラン=1.7GB

楽天モバイルとは?

楽天モバイルとは格安SIM・格安スマートフォンを扱うサービスで、docomoの回線を利用しています。NTTドコモ、ソフトバンク、auなどのキャリアからの乗り換えであれば、毎月のスマホ使用料を節約できるサービスです。現在、注目を集めているのは1250円/月で使えるという低料金な点ですね。楽天モバイルは、docomoの回線網を利用しているので、気になる通話の音質・電波状況・そのほか回線に関する品質などは、全て、NTTドコモのスマホと変わらないため安心です。しかも楽天モバイルの契約期間中は、楽天市場でのお買い物で2倍のポイントがもらえる点も魅力の一つです。というわけで、今回は、楽天モバイルのすべてを網羅したまとめになりますので、最後まで、お見逃しなく!

docomoエリア対応の激安なスマホ

楽天モバイルの回線はドコモのものを使っています。つまり、docomoと変わらない音質で使用でき、通話可能なエリアもdocomoと同じなので、ほとんどの場所で問題なく電話がつながります。docomoのスマートフォンのほとんどが、楽天モバイルで使用できる機種に該当します。楽天モバイルがお勧めするスマホをセットで買って使うということも、当然可能です。ドコモのスマホを使っている人であれば、SIMカードだけで契約することができますので、新たに本体を購入する必要も無いので経済的です。楽天モバイルは信頼できるdocomo回線を安くお得に使える格安スマホサービスです。

SIMフリースマホが多すぎて迷う

楽天モバイルを利用する場合対応する端末が必要になりますが、今お持ちのスマートフォンが対応端末でない場合には、新たに端末を購入することで利用を開始することができます。楽天モバイルでも販売されているスマートフォン本体は、多彩なラインナップでご自分の好みに応じた物を選ぶ事が出来ますので、他のMVNOより種類の多い事が特徴と言えます。スマートフォンでは画面が小さいという方も,楽天モバイルではたくさんの種類のタブレットも買うことができますので、満足の行く端末が見つかると思います。メリットの多い楽天モバイルですが注意したいのは、スマートフォンやタブレットの支払いは,楽天カードでないと分割支払いできない,という点です。楽天カードを持っていないなら、本体の支払いは一括で支払う必要があります。それでも、多数の機種を取り扱っているのでMVNOでは圧倒的な人気を誇っています。

データ通信量の翌月繰越しに対応

契約プランによって、使用できるデータ通信量はかわりますが、あまり通信を利用せず、データ容量がたくさん残ってしまうという月もあるでしょう。楽天でんわを使用の場合であれば、次の月に繰り越して使うことができるので、無駄なくお得です。MNVOによっては翌月繰り越しに内応していない場合も多く、この点、楽天モバイルの魅力の一つと言えます。データの容量を翌月に繰り越す事が出来れば無駄なく使えますね。

通話代がオトクな、楽天電話

楽天モバイルが手がけている電話サービスを「楽天でんわ」といいますが、そのメリットはこれまでの通話料金の半額で電話が使えてしまう所にあります。相手の番号にプレフィックスと呼ばれる特定の番号を付け足して電話をかけるものでIP電話と違い、自分の電話番号が相手側にお知らせされます。相手側に通知される電話番号は、もちろんいつも使っている電話番号です。相手方にしてみれば、いつもどおりの電話と何ら変わらない訳です。IP電話では番号を相手に通知することが出来なかったり、050番号が通知されてしまったりして、発信者が分かりづらく使いづらいのですが、楽天でんわであれば、そのような心配な不要です。また、楽天でんわでかけた通話料にも、利用した程度に基づいて楽天ポイントが付与されていきますから、ますますお得感がありますね。キャリアと同じような、カケ放題も開始となりました。

5分かけ放題オプション開始。

大手携帯電話会社のdocomo・au・SoftBankは、以前にはなかったどれだけ通話しても一定額の通話し放題プランを提供していますが、多くのMVNOはこの通話し放題というプランは適応されません。月々も支払いが安いのは嬉しいですが、メールやネットより通話がメインの人は不安に感じると思います。今回、楽天モバイルでは、月々850円のオプションで国内通話が5分間、回数制限なしで無料になるという新サービスがはじまりました。
しかも、このオプションではIP電話を使わずに、電話回線を利用できるので、電話回線を利用している他の電話と同じように、発信者の電話番号を相手に通知する“発信者番号通知”のサービスにも対応しているので、いつもと変わらぬ使い心地で、なおかつ通話し放題になるという大きなメリットがあります。NifMoでも同様に通話し放題のサービスが提供されていますが、発信者番号通知には対応しきれていないという評価をレビューブログで見ました。楽天でんわを使用した際には、通話料が1分21.6円であるため、月額とで比較した場合、月45分程度通話を利用している方にオススメのオプションです。

初月は無料!

新規に楽天モバイルで格安スマホや格安SIMの契約をすると、始めの1ヶ月分の月額料金が「無料!」になります。初めの一ヶ月というのは、スマホ端末やSIMカードが届けられた日を含めたその月のことです。カードやスマホの到着した日が1日なら、ほぼ1ヶ月料金がかからないということですよね。しかし、今利用している携帯電話の解約手数料などの都合もありますので、初月無料だけ目的に、単純に月初めまで待つことが得策とは限りません。時期に関しては、慎重に検討してみてくださいね。

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